岩手県釜石市の医療法人楽山会

病院長挨拶

病院長挨拶

病院長  佐藤 滋

病院長  佐藤 滋

 1902年(明治35年)1月に設立され歴史を刻んで参りました新日本製鐵釜石製鉄所附属病院を基盤として、1990年(平成2年)4月に医療法人楽山会が発足。
同時にせいてつ記念病院が開設されました。
その後楽山会は、2つの介護老人保健施設、在宅介護支援センター、ヘルパーステーション、グループホームや訪問リハビリステーション等を順次開設し、地域医療・介護・福祉の連携を目指した医療法人として活動しております。
これらの施設の中核がせいてつ記念病院です。

 診療科は内科、外科、整形外科、眼科、皮膚科、泌尿器科があり、透析センターと健診センターを併設しております。
許可病床数は119床です。救急・更生・生活保護法・労災・結核予防法などの指定医療機関であり、20以上の施設基準を充している医療施設です。
最近では地域医療連携を図り、近隣医療施設退院後に社会や日常生活に復帰するための回復期・リハビリにも注力しています。

 伊藤 樹弘副院長を中心に日々の医療活動に励んでおりますが、ご多分に漏れず当院も、医師をはじめ医療スタッフが不足しています。
「人は石垣、人は城、人は堀」という武田信玄の言葉があります。
松下幸之助氏は「企業は人なり」を好んで使ったそうです。
当院に勤務する医療関係者は素晴らしい人柄と努力の人達です。
私達の医療活動に賛同してくださる方々が参集し、せいてつ記念病院が得意とする医療分野をさらに充実出来るよう努力しているところです。
しばらくの間、医療法人理事長である私が病院長も兼務し、これからも地域に信頼される病院であり続けるよう、病院スタッフと共に努力して参ります。





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